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東北地方太平洋沖地震多言語支援センター http://eqinfojp.net/ が、2011年4月28日をもって、情報提供業務及びホットライン業務を終了しました。ホームページはしばらく継続するそうですが、内容の更新はないようです。 震災の日からツイッターをつうじて、多言語での震災情報を集めていた私も、このニュースに一息、緊急の支援が終わったことを感じました。まず、このセンターが立ち上がった時、原発の情報を外国人住民が欲しがっていたこと、そんなことが思い出されます。 このセンターに関わられたたくさんのかたがたにあらためてたくさんの感謝を感じます。 このセンターでの多言語情報提供は終わりましたが、これからも震災を起源とした多言語情報がどこかで必要なはずです。とくに、原発情報に関しては、今も外国人の一番の関心ごとです。 facebookでは、「EARTHQUAKE INFO for ENGLISH SPEAKERS in Japan 日本語がわからない方々のための英語の地震情報」ページがあり、こちらでは今でも主に英語での地震や原発情報が更新されています。リンクは下記の通りです。 http://www.facebook.com/home.php?sk=group_140363246028731 英語の方が分かりやすい外国人住民につたえてください。但し、同時に「EARTHQUAKE INFO for ENGLISH SPEAKERS in Japan 日本語がわからない方々のための英語の地震情報」ページは、正式な情報ばかりではありません。自分で情報を判断できる方にしかお薦めできません。このページからの情報では必ず自分でご判断いただけるようお願いいたします。 #
by tabunka-net
| 2011-05-02 10:39
| 多文化共生・国際交流
価値観をかえる 消費社会の次にくるもの ものではないもの +前回あげたキーワード コミュニティー・地縁 土地・ふるさと 人口集中と過疎と原発推進と消費電力 どうして東京に人口が集中しなければいけないのか 新しい価値観 レスポンサビリティー・責任・日本流の仕事のやり方 #
by tabunka-net
| 2011-04-26 15:48
| ひとりごと
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」→http://p.tl/e2lZ の西條剛央氏のツイッター気になったことをまとめてみました。トゥギャルっていうんですか?でもどうやって作るのかも、見るのかもわからないから、ここにまとめてみます。 西條剛央氏については、 西條剛央のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/saijotakeo0725/ 西條剛央のツイッター twitter.com/saijotakeo ふんばろう東日本支援プロジェクトのツイッター twitter.com/fjm2011 などなどをご覧ください。 以下は、西條さんの関係の、私がまとめてリツイートした気になったツイートを集めたものです。 2011年4月18日中心です。 このブログに掲載することで、西條剛央さんをはじめ、いろいろな方にご迷惑をおかけすることは本意ではないので、ご迷惑をおかけすることがあればすぐに、ご連絡ください。削除させていただきます。 /////////////// @saijotakeo 「たすけあいジャパン」の佐藤さんからもお話をいただきました。官とつながりがある点、現地(仙台市)でのボランティアを機能させるための仕組み作り、NPO同士の連携を勧めている団体とのつながりなど。やはりたすけあいとふんばろうが連携することでかなり補完的に機能しそうです。 @saijotakeo 印象的だったのは自負心の強い一部のボランティア団体同士がいがみあっていたりするという話。自己価値を担保するための「ボランティア」はそこに依存させ、縄張り意識を生み、被災者の支援を妨げることになる。 @saijotakeo あくまでも被災者の支援だけを見つめて、縄張り意識のようなものはゼロにしなければならない。埋没コスト(今まで自分がやってきたことが無駄になる意識)や取引コスト(相手を説得させるための交渉ごと)にエネルギーを割いている暇はない。それでは行政と同じでプロジェクトの機能が損なわれる。 @saijotakeo 「被災者の支援」という目的からぶれることのない人や組織は、効果的な連携が可能になり、お互いの力を何倍にもするだろうし、それがネットワークとなれば何十倍もの力になるだろう。それをただ「被災者の支援」に注がなければならない。 @saijotakeo 顔がみえる支援を。そして縁をつなぐことで継続的な支援を可能にしようというモチーフもある。人間は心をもっている。心は現象だ。正論は理論だ。心の前で正論が意味をなさないことは多い。結果として継続的に支援したくなるには縁をつなぎ、友達になるのが一番だ。 @saijotakeo 顔がみえていて、支援金が被災者に直接行き渡り効果的に使ってもらえる仕組みなら、世界中から支援金を送ってもらうことだってできるだろう。未曾有の複合大震災だ。何十万人という人が家も職も失った。支援金はいくらあっても足りないほどだ。 @saijotakeo 海外から物資を送ってもらうのはハードルが高い(必要なものは送ってもらわなければならないが)。輸送費がかかってしまう。しかしamazonのような仕組みなら海外からでもクリックすれば国内から発送できる。そして支援金も世界中どこからでも送ってもらえる。 @saijotakeo そのためには記事やUstなどを翻訳し、それを海外のYoutubeのファンが多くいる人たちに掲載してもらい、被災地の現状を知ってもらい、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の試みを伝える、ということを早急にする必要がある。 @saijotakeo 御意。やりましょう! RT@GreenTree875 海外の中間所得層や富裕層からコンスタントに募金をしてもらうためのモデルを作るのはどうだろうと。公的機関のがんじがらめ制度と別に、個人からはチャイルドスポンサーのような形で、法人に対してはCRS活動の一環になるような形で。 @MAJOLICAxx5910 @saijotakeo 立ち上げたプロジェクト素晴らしいと思う。他の場所で災害がもし起きたとしてもこのプロジェクト利用で又たくさんの支援ができます。日本に限らず。 @saijotakeo 【拡散希望】@fjm2011 ←これが被災者と支援者をつなぐ「ふんばろう東日本支援プロジェクト」公式Twitterアカウントです。新規の支援物資送ってくださいリストなどが更新された場合など重要なお知らせをしてくれるので関心のある方はフォローしてください。#Fumbaro @PomPon_newf @saijotakeo @GreenTree875 とてもいいアイディアだと思います。 海外在住の日本人で、何か自分に出来る事をと切望している人たちがたくさん居るはずです。 /////////////////// 以上。 災害地から離れていて、現在自分の収入がほとんどない私には、できないことが多いけれど、フランスの家族や友達からは、何かできないか?との問い合わせが直接きます。そこをつなぐことができれば、こんな私にもなにかできるかもしれないと思いました。 また、このつながるための考え方は、いろいろな活動をする上でも、とても役立つと思いました。 #
by tabunka-net
| 2011-04-19 10:51
| 震災から学ぶこと
3月11日午後2時46分、私は自宅にいて、ある国際交流団体のボランティア活動をしていました。父は目の前でケーブルテレビを観ていて、夫は隣の部屋でフランス語を教えている途中でした。 3時半ごろ、夫が生徒さんの探し物のためにネットを開いたところ、東北で大きな地震があったらしい・・・と私に知らせてきました。生徒さんを送り出した後、テレビを通常のチャンネルに戻したところ、津波の映像が広がっていました。 その日から、全てのことが手につかなくなり、テレビを背にしながらPCを前にツイッターをする日が続きました。それまでもツイッターはいろいろなダイレクトの情報の収集元として使っていたので、とうとうと流れる情報を前に、多言語情報を中心にした、在住外国人に役立つ情報(それはすなわち夫に役立つ情報)を集めてゆきました。 今も、ツイッターの前で費やす時間が続いています。そんな中から得られた情報を自分なりにまとめていくカテゴリをつくりました。 「震災から学ぶこと」 #
by tabunka-net
| 2011-04-19 10:18
| 震災から学ぶこと
震災から一ヶ月、ずっと活動機能停止状態。 自分のことばが発せない状態。 少しづつはじめようと思うこと。 ・キーワード(羅列→整理) ・集まった情報(整理) そこから、見えてくるものを発展させてゆきます。 ただ、まだそこまでの状態には来ていません。 キーワードとしては・・・ コミュニティー・地縁 土地・ふるさと 人口集中と過疎と原発推進と消費電力 どうして東京に人口が集中しなければいけないのか 新しい価値観 レスポンサビリティー・責任・日本流の仕事のやり方 きっと、海外と比べることで見やすくなる、 わかりやすくなることがある そんな予感だけが今しています。 その前に片付けること片付ける。 今日は絶対。 #
by tabunka-net
| 2011-04-12 11:26
| ひとりごと
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